平成30年
 第2回定例市会 11月議会

議会

平成30年11月議会が、11月28日から12月7日までの12日間の日程で開かれました。


 前回の9月議会において、現在も議論されている市職員の職員団体等の活動における職務専念義務違反(いわゆるヤミ専従)の問題で、違法・不当な支出等が明らかとなったため、平成29年度の各会計決算及び関連議案の全部について、「認定・不認定」の結論を出さなかった。その後、12月3日に行われた第三者委員会の中間報告では、違法に支給された給与・手当の額が報告され一定の進捗が認められ、12月4日に行われた意見表明において、私たち自由民主党神戸市会議員団は、今後、早急な事実関係の全容解明のほか、違法な退職手当等の返還請求や関係者の厳正な処分、内部統制の再構築など、抜本的な問題解決策を早期に求めた附帯決議を付して認定、承認いたしました。
 また、11月30日に行われた総務財政委員会において、これまで議論されていた私たち自由民主党神戸市会議員団が提案した、市職労の組合費に対するチェック・オフを廃止する、議員提出第3 8号議案「神戸市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例」については、閉会中の継続審査となりました。
 12月5日の本会議では、人権擁護委員候補者推薦の件及び平成30年度一般会計補正予算案など合計31議案が可決されました。また、12月6日の本会議では、9月議会で採決しなかった平成29年度の各会計決算及び関連議案、合計26議案が可決されました。また、引き続き、私たち自由民主党神戸市会議員団から、岡田ゆうじ議員(垂水区選出)、上畠のりひろ議員(東灘区選出)、河南ただかず議員(中央区選出)、及び、佐藤公彦 議員(西区選出)が市長及び副市長に一般質問を行いました。