
松本しゅうじの主な政策への取り組み
- 役所の無駄を無くし、官民の役割分担を見直し、外郭団体を統廃合し、民間へ積極的に委託し民間活力を活性化させ神戸経済の強化を図ります。
- 摩耶大橋・ハーバーハイウェイ料金の港湾関係利用者に減免施策を実現した。今後も継続を図ります。
- 港勢拡大のため神戸港湾の関連企業への支援拡充とターミナルコストの一層の削減に努め、国際コンテナ戦略港湾施策による競争力強化と物流貨物の集貨・創貨に一層努力します。
- 神戸空港の国際化や時間拡大・増便等による国際航空貨物誘致や集客観光都市の推進に取り組みます。
- コロナ禍での地元中小企業の厳しい状況に鑑み、市が発注する事業は地元優先策を推進します。
- 山麓バイパス・全線無料化に努力します。輸送物資のスピード化と渋滞緩和を図るため。(ひよどり越料金所の廃止を実現した)
- 民間保育園理事として子育て支援策を推進し、待機児童の解消・保育料の完全無償化等に向けた財政措置を拡大し、子育て家庭の経済負担の軽減を図り、少子化対策を推進します。
- 地場産業・神戸中央卸売市場・小売市場・商店街の活性化施策を推進します。
- 都市型漁業・農業を支援し、漁業法改正による栄養豊富な水産資源で漁業の成長産業化を推進する新時代の活性化を推進します。
- 介護・看護の人材確保のための支援拡充を図り、安心安全な高齢化社会に対応して参ります。
- 神戸軟式野球協会会長として学童野球から社会人野球の幅広い青少年の育成から社会人の親睦と健康づくりを推進します。
- 地域医療・二次救急医療等の重要性を踏まえ、民間医療への財政措置拡大を図り市民福祉の充実に取り組みます。
- 英会話教育についてはアジア諸国並の英会話力を小中校生の身に付ける為、年間時間数を大幅に増やし外国人英会話指導助手の活用を一層図り、国際都市神戸から世界に羽ばたく人材を育てます。
- 子供たちの体育振興の為、多才な生徒の個性を重視した部活動の確保、スポーツ施設の減免を図ります。
- 地域密着型コミュニティーバス路線(地域・大学・高校等への直通バス等)の増設を推進します。
- シニア世代のシルバー人材センターの活用拡大とスポーツや文化活動を推進し、健康長寿社会に貢献します。
- 落合中央公園を青少年の多機能型スポーツ公園としての再整備を実現し、地域活性化を推進します。
- 次世代交通と環境都市とするため須磨ニュータウンの自転車走行空間の整備促進を提案し落合中央幹線を実現。一層の健康スポーツ都市の推進を図り地域活性化に取り組みます。
- JR須磨駅前の再整備と南側にエレベーターを設置しバリアフリー化に取り組みます。
- 神戸西部の海岸エリア整備に於ける須磨水族園リニューアルによる観光資源と教育施設の役割を強化し神戸・須磨の活性化に取り組みます。
- 須磨海づり公園の再整備を提案し実現する(令和6年に開園予定)。更にJR須磨駅とのアクセスの回遊性を図ります。
| 生年月日・出身地 | 昭和27年11月1日 |
|---|---|
| 事務所 TEL | 〒654-0049 神戸市須磨区若宮町3-2-2 078-795-9069 |
| ホームページ | http://s-matsumoto.com/index.html |
| 出身校 | 近畿大学商 経学部 |
| 初当選・期数 | 平成23年 神戸市会議員に初当選 現在 4期目 |
| 主な経歴 | 近畿大学商経学部卒業 衆議院議員秘書 ※公設第一秘書含む17年間 神戸市議会議員・8期連続当選 自民党兵庫県連合会監査 自民党神戸市連総務会長 |
活動報告
阪神・淡路大震災から30年の節目に、神戸空港の国際化や港湾物流の効率化、山麓バイパス無料化への挑戦など、経済活性化と安全な街づくりへの提言を詳しく掲載しています。また、公園の利便性向上や文化・スポーツ振興など、皆様の暮らしに直結する活動実績も写真と共に報告しております。私の情熱と政策の歩みを詰め込みました。
市政報告 2024年4月号
8期連続当選の御礼とともに、令和6年度予算案や本会議での一般質問の内容をご報告します。神戸港の渋滞対策や「須磨島守の広場」の活用、医療・介護現場の支援策など、須磨の未来を見据えた具体的な政策提言を掲載しています。また、地域でのスポーツ支援や防災・福祉活動など、日々の活動風景も写真と共にまとめています。「須磨に尽くす!」松本しゅうじの取り組みをぜひご一読ください。
市政報告 2023年3月号
ポストコロナに向けたDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進や、物流の2024年問題への対策など、神戸・須磨の未来に向けた提言をまとめています。特に地元・須磨区の課題として、JR須磨駅のバリアフリー化、落合中央公園の再整備、須磨ニュータウンの自転車道整備などを重点的に掲載。医療・介護・教育の充実など、安心で活力ある街づくりへの決意を記した一冊です。
市政報告 2022年12月
エネルギー高騰や物価高への対応、実質収支10億円の黒字を確保した令和3年度決算の概要を報告します。働き方改革に伴う「2024年問題」への対策や市内事業者支援に加え、医療体制の強化についても掲載。本号では特に、須磨出身の沖縄県知事・島田叡氏の生誕120年を記念して開催した「学童軟式野球交流大会(島田杯)」を特集し、スポーツを通じた沖縄との都市間交流や平和・命の尊さを伝える活動を詳しくお伝えしています。
市政報告 2022年3月
ウクライナ情勢や新型コロナの収束に向けた課題など、緊迫する社会情勢下での令和4年度予算概要を報告します。医療提供体制の支援強化や神戸経済の回復に向けた施策、一層の行財政改革の必要性について掲載。名谷図書館の開館による地域活性化や、都心ウォーターフロントの魅力向上、分身ロボット「オリヒメ」を活用した障害者やひきこもりの社会参加支援など、誰もが輝ける街づくりへの具体的な取り組みをまとめています。
市政報告 2022年1月
岸田政権発足に伴うポストコロナの新時代に向けた、ICT・デジタル社会への変化と神戸の景気回復策を解説します。GIGAスクールの推進や医療体制の支援強化、さらに沖縄・神戸の都市間交流や島田叡氏の功績顕彰といった平和活動についても掲載。法務省への再犯防止対策の要望など、安全・安心な社会を取り戻すための国や市への働きかけを詳しく報告しています。
市政報告 2021年3月
ウィズコロナ・ポストコロナ時代を見据えた令和3年度予算の概要を報告します。ワクチン接種体制の整備や経済回復に向けた施策、北須磨支所の名谷への移転、大型ごみの持ち出し支援といった市民サービス向上策を掲載。外国人介護人材の支援や地域要望の実現(公衆トイレ新設等)、コロナ禍での青少年育成など、住民主体の声を反映させるための具体的な活動を紹介しています。
市政報告 2020年12月
コロナ禍における新しい働き方として、分身ロボット「オリヒメ」を活用した難病患者(ALS等)の社会参加支援やICTの可能性を特集しています。また、須磨ヨットハーバーの民間活用による活性化や、海洋教育を通じた青少年育成の視察についても掲載。子供たちの安全対策や、ICTを活用したデジタル社会への移行など、先行き不透明な時代に安心を届けるための政策活動をまとめています。
市政報告 2020年10月
議員活動25年の表彰を受けた節目に、最優先課題である新型コロナウイルス感染症対策への取り組みを詳しく報告します。医療従事者への支援、PCR検査体制の強化、市内事業者への資金繰り支援など、国の補正予算を活用した神戸独自の施策を掲載。介護施設や保育所の安全対策、地場産業の守り方など、感染拡大防止と経済活動の両立に向けた提言をまとめています。
市政報告 2020年1月
7期連続当選の御礼とともに、令和の新時代における市政の展望をご報告します。20億円余の黒字となった平成30年度決算の分析や、行財政改革の進捗、災害に強い街づくりへの取り組みを掲載。須磨区内での野球大会(松本しゅうじ杯)や地域活動の表彰、高齢者福祉への支援など、地域の皆様との絆を大切に活動する松本しゅうじの近況をまとめています。
市政報告 2019年3月
神戸空港の規制緩和や山麓バイパスの無料化推進、地元中小企業の優先活用など、神戸の集客と経済活性化に向けた提言を掲載しています。待機児童解消や保育料無償化といった少子化対策、介護・看護の人材確保、地域密着型コミュニティバスの増設など、市民生活の利便性向上に向けたビジョンを詳しく解説。次世代を担う青少年育成への想いも綴った一冊です。
市政報告 2019年1月
西日本豪雨や台風被害を受けた神戸港の早期復旧と、土砂災害対策への財政支援に向けた緊急要望の活動を報告します。平成30年度決算の審議を通じた行財政改革の推進についても掲載。名谷での「社会を明るくする運動」や、スポーツ大会の支援、敬老の集いでの交流など、市民の皆様の声を市政に届ける松本しゅうじの地域活動の記録をまとめています。
市政報告 2018年6月
人口減少社会における労働力不足、特に介護人材の確保や子育て支援策(医療費・教育費の負担軽減)への提言をまとめました。兵庫県政150周年を機に、地方創生による経済波及効果を狙った施策や、平成30年度予算のポイントを掲載。地域の伝統行事や防災訓練への参加、働く女性支援など、須磨の安心・安全を守り活性化させるための具体的な活動を報告しています。
市政報告 2018年1月
平成30年度予算に向けた政策提言と、黒字を計上した平成28年度決算の概要を解説します。少子・超高齢社会への対応や、神戸の財政対応力の回復に向けた取り組みを重点的に報告。また、須磨海岸のクリーン作戦や、地域スポーツ(少年野球・障害者野球等)の支援、防災・福祉活動といった、地域に根差した日々の奮闘の様子を写真と共に詳しくお伝えします。
市政報告 2017年5月
神戸港開港150周年を迎える中、平成29年度予算や神戸市の財政健全化に向けた取り組みをご報告します。地場産業の振興や民間委託の推進による行財政改革、地域における教育・スポーツ振興についても掲載。須磨区の保護司としての活動や、母校での青少年育成、伝統文化の継承など、住民主体の立場で取り組む松本しゅうじの幅広い活動状況をまとめています。

市政報告 2025年2月