
| 生年月日・出身地 | 昭和42年1月17日 神戸市 |
|---|---|
| 事務所 TEL FAX | 〒651-0095 神戸市中央区旭通2-3-5 078-806-8633 078-806-8653 |
| ホームページ | http://www.55kawanami.com/ kobe.kawanami@gmail.com |
| 出身校 | 神戸市立生田中学校(昭和57年卒) 兵庫県立神戸高等学校(昭和60年卒) 早稲田大学商学部(平成2年卒) |
| 初当選・期数 | 平成23年 現在 4期目 |
| 令和7年度主な諸役 | 自由民主党神戸市会議員団 幹事長 市会運営委員会 副委員長 総務財政委員会 委員 外郭団体に関する特別委員会 理事 神戸市総合基本計画審議会 委員 |
| 主な経歴 | 丸紅株式会社 (フランス、スウェーデン、ガーナ、セネガルに駐在) 日産スウェーデン 社長補佐 インテリア販売会社 平成26年 未来都市創造に関する特別委員会 副委員長 平成30年 自由民主党神戸市会議員団 副政調会長 都市防災委員会 委員長 令和元年 神戸市監査委員 令和2年 自由民主党神戸市会議員団 政調会長 外郭団体に関する特別委員会 委員長 令和3年 総務財政委員会 委員長 阪神水道企業団議会議員 監査 令和4年 自由民主党神戸市会議員団 幹事長 市会運営委員会 委員 神戸市都市計画審議会 委員 令和5年 第117代 神戸市会 副議長 令和6年 市会運営委員会 委員長 経済港湾委員会 委員 外郭団体に関する特別委員会 理事 神戸市総合基本計画審議会 委員 |
| 地域などの役職 | 保護司 布引の滝 愛山会 顧問 神戸市中央区空手道協会 会長 日本空手道拳侑会 顧問 兵庫中央岳風会 特別顧問 |
| 趣味 | ジム通い・読書 |
| 座右の銘 | 未来をひらく 誠実な政治を! |
▼最新議会活動▼
▼市政報告バックナンバー▼
今号では、令和7年2月の本会議で行った代表質問の内容を特集しています。テーマは、中央区において重要な課題である「タワーマンションの適正管理」についてです。将来的な負の遺産化を防ぐための修繕積立金のあり方や、市が検討を進める法定外税の導入議論に対し、まずはリスク回避の方策や誘導政策を優先すべきであると強く提言しました。
また、高所得者に神戸へ住民票を置いていただくためのインセンティブ施策など、人口増と税収増を両立させる独自の提案も掲載しています。持続可能なまちづくりに向けた質疑の詳細を、ぜひご覧ください。
今号では、子育て世帯の負担軽減に直結する「高校生等の通学定期券補助」のさらなる拡充について特集しています。令和7年度より、市外の高校等へ通う生徒への補助が半額に拡大されるほか、対象年齢も20歳まで引き上げられることとなりました。
また、三宮・元町エリア等での「路上喫煙対策の強化」や、いよいよ令和7年4月から始まる「神戸空港の国際化(国際チャーター便解禁)」を見据えた経済活性化戦略についても、本会議での質疑内容を詳しく報告しています。
このほか、兵庫県・神戸市調整会議のあり方への提言など、市政の重要課題に関する活動を掲載しています。ぜひ詳細をご覧ください。
今号では、令和6年5月の本会議で行った一般質問の内容を詳しく報告しています。中央区の「こうべ小学校区」を例に、高層マンションが増加するエリアでのコミュニティ活動(ふれあいのまちづくり活動)の活性化について提言。NPOや企業等との連携による多世代交流の促進を訴えました。
また、国際化に向けた「神戸空港の機能強化」についても特集。新ターミナルへの地元事業者の参画促進や、三宮再整備と連動した利便性の高いアクセスバス路線の確保など、空港を核とした神戸の成長戦略について質疑を行っています。ぜひ詳細をご覧ください。
今号では、令和5年12月に開催された「兵庫県・神戸市調整会議」での提言内容を中心に報告しています。神戸市会副議長(当時)として出席した河南議員は、齋藤知事および久元市長に対し、JR元町駅西口のバリアフリー化の早期実現や、国際的なラグジュアリーホテルの誘致、そして県市一体となった「世界パラ陸上」への取り組みを強く要望しました。また、次世代モビリティとして期待される「空飛ぶクルマ(eVTOL)」についても特集。大阪・関西万博を見据え、救急医療や観光など多岐にわたる用途での活用や、民間事業者と連携した神戸独自の未来図の策定を提言しています。進化する神戸の交通と都市戦略について、ぜひ詳細をご覧ください。
今号では、令和5年5月に河南議員が第117代神戸市会副議長に就任した際のご報告と、副議長としての決意を掲載しています。未来の神戸を見据えたスピード感のある施策推進と、市民の命と健康を守る安心・安全な社会づくりへの想いを綴っています。
また、都市交通委員会での質疑内容として、中央区の課題である「放置自転車・バイク対策」について特集。無料駐輪場が不法駐輪を招いている現状を指摘し、再整備が進む新神戸駅や東遊園地周辺において、長期放置を防ぐための受益者負担のあり方や、実効性のある駐輪施策を提言しました。
議長を補佐し、市民の代表として議論と提案を重ねる活動の詳細は、ぜひ本紙をご覧ください。
今号では、令和5年2月の本会議で行った代表質疑の内容を詳しくご報告しています。中央区の最重要課題の一つである「JR元町駅のバリアフリー化」について、2024年の世界パラ陸上開催を契機とした早期整備をJR西日本へ強く働きかけるよう市に求めました。
また、「ジャズの街・神戸」100周年を記念した施策として、学校や老人福祉施設へのミュージシャン派遣を通じた多世代交流を提案。このほか、地元中小企業を支援するための学校給食食材の地産地消推進や、商店街等での電子商品券発行支援など、地域経済の活性化に向けた提言も多数掲載しています。ぜひ詳細をご一読ください。
今号では、市民の皆さまの「安心・安全」を守るための施策を特集しています。令和5年2月の本会議にて、犯罪抑止に欠かせない防犯カメラの設置・更新補助の拡充を求め、直営カメラ500台の増設や地域設置への支援強化を引き出しました。
また、大規模マンションにおける防災・コミュニティ対策についても質疑。オートロックマンションでの安否確認の難しさを指摘し、管理会社や管理員と連携した、共助による要援護者支援体制の強化を提言しています。さらに、人生の最終段階に望む医療を話し合う「ACP(人生会議)」の普及啓発についても詳しく報告しています。ぜひ詳細をご一読ください。
今号では、地元の経済活性化に直結する「中小企業支援」を特集しています。総務財政委員会にて、公共工事等の入札における地元業者の辞退率や不調の多さを指摘。「地元でできる仕事は地元業者に」という原則のもと、発注時期の平準化や分離・分割発注の検討など、地元企業が参画しやすい環境づくりを強く求めました。
また、新神戸駅から徒歩圏内の観光名所「布引の滝」の魅力向上についても報告。河南議員の提案により、雄滝・雌滝周辺に多言語対応やWEB連携(QRコード)を備えた案内看板が新設されました。地域のインフラ整備から観光振興まで、中央区の価値を高める取り組みの詳細は、ぜひ本紙をご覧ください。
今号では、河南議員が提案し、実現へと至った「神戸市プレミアム付電子商品券(Ko-Pay)」を大きく特集しています。
令和4年3月の予算特別委員会にて、事務経費を抑え、より多くの還元を市民へ届けるために「お買い物券のデジタル化」を提言。その結果、プレミアム率30%というお得な電子商品券の発行が決定しました。キャッシュレス決済の促進と、地元消費の喚起による神戸経済の活性化を強力に後押しします。
あわせて、購入方法や利用方法についても分かりやすく解説しています。市民の皆様の暮らしを支え、地域経済を元気にする取り組みの詳細は、ぜひ本紙をご覧ください。
今号の目玉は、令和4年4月からスタートした「三宮周辺エリアの市バス110円運賃」のニュースです。河南議員が都市交通委員会において、都心再整備や「こども本の森 神戸」の開館に合わせ、三宮中心部の「チョイ乗り」需要を掘り起こすべきだと提案し、実現したものです。
また、予算特別委員会での質疑として、プレミアム付お買い物券の「デジタル化」についても特集。多額の事務経費がかかる従来の紙方式から、利便性が高く効率的なデジタル方式への移行を強く提言しました。このほか、外資系企業の誘致による地元経済への寄与度を定量的に評価する指標の導入など、一歩先を見据えた経済政策についても報告しています。ぜひ詳細をご覧ください。
今号では、長年地域の悲願であった「加納町3丁目交差点」への東西横断歩道設置がいよいよ着工されるニュースを詳しくお伝えします。歩行者の利便性と安全性を向上させるための交差点改良工事の概要(歩道拡幅や歩道橋の一部撤去など)を掲載しています。
また、教育委員会への提言として、学校給食の共同調理場化によって生じる空きスペースの有効活用を特集。日本の伝統文化に触れる機会を増やすため、校内への「畳の和室」設置を提案しました。このほか、時代に即した「PTA活動のあり方」や負担軽減に向けた支援など、教育現場を支える取り組みについても報告しています。ぜひ詳細をご覧ください。
今号では、令和4年度当初予算案に対し、河南議員が自民党会派を代表して行った代表質疑の内容を詳しく報告しています。大きなテーマとして、着実に進む「都心・三宮再整備」を特集。雲井通5丁目の再開発ビル(中長距離バスターミナル、文化ホール、図書館、ホテル等)の着工を控え、市民へのより分かりやすい情報発信と、官民連携による賑わいづくりを提言しました。
また、兵庫県による市街地再開発事業への補助金廃止問題についても言及。神戸の成長が広域的な波及効果を生むことを強調し、県市協調の継続を強く求めた経緯を掲載しています。このほか、DXによる市民サービスの向上や、公園の安全管理基準など、身近な市政課題についても幅広く取り上げています。ぜひ詳細をご覧ください。
今号では、令和4年度当初予算案に対する代表質疑の中から、特に「市民サービスの向上とDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進」について報告しています。
まず、市民と行政の最初の接点である「市役所の電話応対」について特集。オペレーターが市民の気持ちに寄り添った対応を行えるよう、苦情事例の共有や研修の強化など、具体的な改善策を質しました。
また、利便性の向上に向けた「行政手続きのスマート化」についても詳しく紹介。保育所の入所手続き等の電子申請拡大や、デジタルに不慣れな方を支援する「スマート出張所」の実験的設置、さらに施設予約システム「あじさいネット」の利用者負担無料化など、誰もが恩恵を実感できるデジタル化の取り組みを提言しています。
市民の皆さまの「不便」を解消し、より身近で便利な市政を目指す活動の詳細は、ぜひ本紙をご覧ください。
今号では、令和4年度当初予算案に対する代表質疑の第1弾として、市民の皆さまから寄せられた切実な声を市政に届けた内容を報告しています。
特に「コロナ禍における子どもたちのケア」を特集。学級閉鎖などが相次ぐ不安定な環境下で、子どもたちの心身の健康を守るため、屋外での活動を積極的に促すなど教育委員会として明確な方向性を示すよう強く求めました。
また、施設のあり方に関する質疑として、民設民営方式で再整備が進む「須磨海浜水族園」や、リニューアル計画が注目される「王子動物園」を取り上げています。公設と民設それぞれのメリットを活かした運営や、市民がよりメリットを実感できる料金体系の検討について提言しています。
このほか、みなとのもり公園の安全管理など、地域に根差した課題についても掲載しています。ぜひ詳細をご覧ください。
今号では、令和3年3月の予算特別委員会で行った、神戸の成長戦略と経済活性化に関する質疑を特集しています。特に、三宮の新たなランドマーク「神戸三宮阪急ビル」に開設されたビジネススクエア『ANCHOR KOBE(アンカー神戸)』の活用について報告。スタートアップ企業、医療・研究機関、地場産業が垣根を越えて交流し、新たなイノベーションを生み出すための具体的な展開や目標について質しました。
また、若者の流出を防ぎ「若者に選ばれるまち」を実現するための雇用創出についても言及。エンジニア人材の育成や、起業家支援プログラムを通じて、次世代の産業を担う若者が神戸で挑戦できる環境づくりを提言しています。
神戸の未来を切り拓く産業振興の取り組みについて、ぜひ詳細をご覧ください。
今号では、令和2年9月の本会議にて自民党神戸市会議員団を代表して行った質疑の内容を報告しています。特に、再整備が進む三宮駅周辺の「自転車駐車場(駐輪場)」について特集。慢性的な駐輪場不足を解消するため、既存のビルに課せられている附置義務駐輪場の有効活用や、新たな条例改正に伴う整備の公平性、税金投入のあり方について市長に質しました。また、経済政策の新たな視点として注目される「MMT(現代貨幣理論)」や、GAFAに代表される巨大IT企業が世界経済に与える影響と、それを踏まえた今後の行政運営のあり方についても議論を展開しています。このほか、都心とウォーターフロントを結ぶ連節バス「ポートループ(Port Loop)」の導入についても掲載。利便性の向上と都市の魅力づくりに向けた提言の詳細は、ぜひ本紙をご覧ください。
今号では、令和3年2月の本会議にて質疑を行った「新型コロナウイルスワクチン接種体制」の整備について詳しく報告しています。4月からの本格的な接種開始に向け、予約システムの構築や相談体制、各区に設置される集団接種会場のシミュレーションなど、市民の皆さまが迅速かつ安全に接種を受けられるための準備状況を確認しました。
また、長引くコロナ禍で経営に苦しむ中小企業への支援についても特集。飲食店の時短営業により直接・間接的に影響を受けた事業者(食品加工、清掃、問屋、農業・漁業者など)を対象とした、神戸市独自の「家賃負担軽減緊急一時金」の創設や、事業規模に応じたきめ細やかな支援策の必要性を強く要望しました。
感染症対策と地域経済の維持、その両輪を支える活動の詳細は、ぜひ本紙をご覧ください。
今号では、令和2年12月の本会議で行った一般質問の内容を中心に、未来の神戸を見据えた提言を報告しています。まず、ポストコロナの分散型社会を見据え、高度な金融機能や人材を呼び込む「国際金融センター」の神戸誘致について質疑。神戸のポテンシャルを活かした経済活性化戦略を提言しました。また、子育て支援の充実として、中央区・こうべ小学校区の児童数増加に伴う「小学校内への学童保育施設(児童館)の整備」を強く要望。学校の増築に合わせた安全・安心な居場所づくりについて、市長から前向きな回答を引き出しました。このほか、三宮再整備における新バスターミナルの避難場所としての活用や、市バスの回遊性向上に向けた挑戦など、多角的な視点から市政課題に取り組んでいます。ぜひ詳細をご覧ください。
今号では、令和2年当時、社会に大きな影響を与えていた「新型コロナウイルス感染症」への緊急対策を特集しています。市民の皆さまの暮らしを支える「特別定額給付金(1人10万円)」の申請方法やスケジュール、迅速な給付に向けた取り組みについて分かりやすく解説しています。また、医療体制の強化として、神戸市医師会と連携した「PCR検査センター」の設置や検査体制の早期構築に向けた質疑内容を報告。さらに、休業要請等により苦境に立たされた中小事業者や個人事業主を救うための、神戸市独自の「家賃補助」などの支援策についても掲載しています。未曾有の危機に対し、スピード感を持って市民の命と生活、そして地域経済を守り抜くための活動報告です。ぜひ詳細をご覧ください。
今号は、令和2年4月当時、新型コロナウイルスの感染拡大により深刻な影響を受けていた市民の皆さまや事業者の皆さまに向けた「緊急支援策まとめ」の特別号です。
個人・世帯向けには、生活費が不足した場合に無利子で借りられる「緊急小口資金」の相談・申請方法を詳しく解説。中央区役所内での相談窓口や郵送申請の流れ、必要書類について分かりやすくまとめています。また、事業者向け支援として、テレワーク導入にかかる経費を最大100万円助成する制度や、従業員の雇用を維持するための「雇用調整助成金」、小学校等の休校に伴う「保護者の休暇取得支援」など、国や市の各種メニューを網羅しています。未曾有の事態において、一人でも多くの方に必要な支援が届くよう作成されたガイドです。当時の支援体制の記録として、また市政の危機管理の取り組みとして、ぜひ詳細をご覧ください。
今号では、令和2年3月の予算特別委員会(総括質疑)における、神戸の玄関口の利便性向上に向けた提言を詳しく報告しています。
特に、運用時間の延長などで需要が高まる「神戸空港へのアクセス強化」を特集。新神戸駅から神戸空港までのポートライナー輸送力強化や、延伸の可能性、さらにはポートアイランド内の住環境整備による島内人口の増加策など、民間活力を活かした「古い未来都市」にさせないための再開発戦略を提言しました。
また、市営地下鉄の経営健全化に向けた「抜本的な経営改善策」についても質疑。車両更新コストの削減や、経営実態を反映した職員給与体系の見直しなど、持続可能な公営交通のあり方について厳しくチェックを行っています。
市民の皆さまの税金がどう使われ、神戸の未来がどう描かれるのか。予算審査の舞台裏を記した本号を、ぜひ詳細までご覧ください。
本号は、当時大きな関心を集めていた「神戸の教育行政」に特化した特別号です。特に、中央区において急増する児童数への対応として、小学校の増改築・整備計画を特集。校舎の増築が必要な学校の現状や、今後の整備案について詳しくお伝えしています。
また、社会問題となった東須磨小学校における教員間のハラスメント事案についても言及。教育現場の信頼回復に向けた、市としての再発防止策や改革の進捗について報告しています。さらに、新型コロナウイルス感染症による「学校の一斉休校」に関して、独自に実施した保護者アンケートの集計結果も掲載。共働き世帯の現状や、学習環境への不安など、現場の切実な声を市政に届ける取り組みをまとめています。教育環境の充実と信頼回復に向けた活動を、ぜひ詳細までご覧ください。
今号では、平成31年2月の予算特別委員会における「未来を見据えた教育と公共施設」に関する提言を報告しています。
特に力を入れたのが、増加する「外国人子弟への日本語教育」の充実です。現場での人材不足を解消するため、ICT(情報通信技術)を最大限に活用し、遠隔地や海外のバイリンガル講師と結ぶなど、従来の枠組みにとらわれない新しい仕組みの構築を提言しました
また、再整備が進む「三宮図書館」のあり方についても質疑。デジタルデータの活用により貴重な蔵書へのアクセスを向上させるなど、ネット時代における公共施設の新たな価値創造を求めています。さらに、教員の多忙化解消に向けた「学校における働き方改革」についても、事務職員の活用など具体的な解決策を提案しています。
神戸の教育環境をより豊かにし、次世代に選ばれるまちをつくるための活動報告です。ぜひ詳細をご覧ください。
今号では、平成30年9月の決算特別委員会における、子育て世代の負担軽減と公共交通の安全性向上に関する質疑を特集しています。
特に、中学生以下を対象とした地下鉄・バスの「U-15定期券」について報告。発売から1年の利用状況を分析し、利用者からの「家計が助かる」といった好評の声を紹介するとともに、塾通いや通学など、子どもたちの活動範囲を広げるためのさらなる利便性向上を提言しています。また、市バスの運行管理についても厳しく質疑。「事故件数の削減目標」を掲げるのではなく、公共交通の使命として「無事故(ゼロ)」を大前提とした、国際規格に基づいた品質マネジメントや、ヒューマンエラーを防ぐ徹底した改善策を強く求めました。このほか、駅前再整備計画における地域コミュニティ機能の確保など、地元の声を反映した取り組みについても掲載しています。ぜひ詳細をご覧ください。
今号では、多くの市民の皆さまから関心が寄せられている「三宮再整備」を大特集。断片的な情報では分かりにくい全体像を、「どこが・いつ・どう変わるのか」という視点でスケジュールと合わせて詳しく解説しています。
目玉となるのは、6つの駅を一つの大きな「えき」としてつなぎ、歩行者優先の空間を創出する「三宮クロススクエア」や「えき〜まち空間」の構想です。また、雲井通に整備予定の中・長距離バスターミナルや新図書館、文化ホールの計画についても触れています。さらに、ウォーターフロントエリアの変貌についても報告。新港突堤西地区に民間事業者が手がける、360度水槽のアクアリウム(水族館)やミュージアム、商業・住宅棟からなる新たな文化発信拠点の整備計画を紹介しています。
神戸の玄関口が30年後の未来に向けてどのように進化していくのか、そのビジョンをぜひ本紙でご確認ください。




2025年4月_47号_神戸市会議員かわなみ市政報告