神戸市役所本会議場にて「未来都市創造に関する特別委員会」の市民報告会が開催されました 。
本委員会は「新国際都市・神戸 ~多様な人材が活躍できる都市を目指して~」をテーマに、令和7年度を通じて調査・議論を重ねてまいりました 。当会派からは、以下の4名が委員として本委員会の活動に参画し、積極的な議論と提言のとりまとめを行いました 。
<当会派からの参加委員>
- 平野 達司(理事)
- 村上 立真 (委員)
- 吉田 健吾 (委員)
- 山口 由美 (委員)
■ 当会派が主導した重点提言項目
全21項目の提言のうち、当会派は特に以下の2点(提言第3項、第14項)を強く提案し、盛り込むことができました。
【提案①】国際性と地域性が融合した「分散型交流拠点」の整備(提言第3項) 外国人の視点も活かした神戸らしい地域活性化を推進するため、商店街やゲストハウス等を活用した「分散型交流拠点」の整備・活性化を提案しました 。地域の中に多様な人材が交わる場をつくることで、国際性と地域性が共鳴する魅力あるまちづくりを目指します 。
【提案②】相互理解を阻む制度的課題への「国・県への働きかけ」(提言第14項) 地域住民との相互理解を促進する上で、市単独では解決が難しい制度上の課題が存在します 。こうした課題に対し、国や県に対して積極的に課題提起を行い、受入れ体制を根本から整えていくことを強く求めました 。の歴史と助け合いの精神を受け継ぎ 、誰もが活躍できる「未来都市・神戸」の実現に向けて、引き続き市政に全力で取り組んでまいります。





