
本日開催されました神戸市会本会議におきまして、当会派所属の吉田健吾議員(総務財政委員会 委員長)が登壇し、付託議案の審査結果について委員長報告を行いました。
■ 審査・報告された議案の概要
- 予算第31号議案:令和7年度神戸市一般会計補正予算 地方交付税の交付見込額や、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金の増額が計上されています。また、第3次仮想化基盤の構築や公債費等への繰出金の増額、令和8年度の指定管理等に関する債務負担行為の設定のほか、本庁舎1号館改修等に要する費用の繰越により予算を補正するものです。
- 予算第38号議案:令和7年度神戸市公債費補正予算 新都市整備事業会計の閉鎖に伴う余剰金・繰越金等の繰入金の増額、および減債積立金の増額に伴い、予算を補正するものです。
- 第101号議案:第6次神戸市基本計画-2035年の神戸-の策定の件 現行の基本計画が令和7年度末に終期を迎えるため、神戸市のこれからの指針となる新たな基本計画を策定するものです。
- 第102号議案:神戸市立地域交流センター条例の一部を改正する条例の件 山の手地域交流センターの休止等に伴い、関連する条例の一部改正を行うものです。
- 第103号議案:指定管理者の指定の件(神戸市立魚崎南地域交流センターほか) 神戸市立魚崎南地域交流センターをはじめとする合計180の施設について、それぞれ指定管理者を指定するものです。
■ 審査結果
総務財政委員会における慎重な審査の結果、上記5議案につきましてはいずれも原案通り可決(承認)すべきものと決定いたしました。
当会派はこれからも、神戸市の健全な財政運営と、市民の皆様の暮らしを支える市政の実現に向けて、真摯に議論を重ねてまいります。引き続きのご支援とご指導を賜りますようお願い申し上げます。


