本日5月11日、神戸市会本会議において正副議長の選出が行われ、わが会派「自由民主党神戸市会議員団・無所属の会」より、白国 高太郎(しらくに こうたろう)議員(垂水区選出)が、第120代神戸市会副議長に選出されましたことをご報告いたします。
本会議場で行われた就任あいさつにおいて、白国副議長は日頃のご支援への感謝とともに、今後の議会運営と神戸市政に対する力強い決意を述べました。

■ 就任あいさつの主なポイント
- 未来を見据えた事業の推進を後押し 今年度から始まる新たな総合基本計画をはじめ、都心・三宮の再整備、密集市街地のスポンジ化対策、神戸のポテンシャルを活かした多様な住宅供給、全国に先駆けた「KOBE活」など、未来を見据えた様々な具体的事業が着実に進むよう注視していく姿勢を示しました。
- 議会としての積極的な提言と規律の要求 市民の皆様から信託を受けた議会として「神戸らしさ」を活かしつつ、時代に即した積極的な施策の提言を行うとともに、当局に対して規律ある市政運営を強く求めていくことを表明しました。
- 市民の安心・安全と、安定した議会運営への誓い 将来の神戸と市民生活の安心・安全を守るため一層の努力を重ねるとともに、議長をしっかりと補佐し、安定した議会運営に尽力することを誓いました。
(※当日の就任あいさつの様子は、本ページに添付の動画よりご覧いただけます。)
白国議員は、これまでも垂水区選出の議員として、地域の課題解決や本市の発展に情熱を持って取り組んでまいりました。このたび副議長という大任を拝命し、その責任の重さを真摯に受け止め、公平・中立な立場で市民の皆様の声をより良い市政へとつなげてまいります。
なお、今回の正副議長の任期は、令和9年(2027年)4月の市会議員任期満了までとなります。
わが会派といたしましても、白国副議長を支え、一丸となって「神戸の未来」を切り拓く政策提言に努めてまいります。引き続き、市民の皆様の温かいご支援とご指導を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

